20130412 【今夜の精油話 Rosmarinus officinalis】

2013年4月12日

今夜は「復活の香り」ローズマリーです。

英:ローズマリー
学術名:Rosmarinus officinalis(ロスマリヌス・オフィキナリス)
科名:シソ科
抽出部位:葉と花の咲いた先端部分
抽出法:水蒸気蒸留法
支配星:太陽
ローズマリー.jpg
 
★エピソード
Rosmarinus(ロスマリヌス)はラテン語で「海のしずく」という意味ですがこの植物が水辺を好んで生長するからです。
しかしロマンティックな名前ですね。和名は「万年郎(マンネンロウ)」と言います。
永遠の青年という若返りの強精力がある植物と考えられての名前です。

 
ギリシャ人とローマ人はローズマリーを復活の象徴としていました。ローマ人はこれを儀式用だではなく、
装飾用にも用いたり、葬式、薫香として悪霊を払ったり家畜の清めにも使用していました。
ローズマリーの香りは、死体を保存するのに役立つと信じられ、その葉の常緑性から「永遠のエンブレム」とされていたため、墓のまわりにも植えられていました。フランスの病院では、ローズマリーの消毒作用を利用し病棟内で焚かれていました。
ローズマリーは非常にパワフルに脳を活性化、明晰にしてくれ記憶力アップさせてくれます。
ボケ防止にも一役かってくれます。頭痛や片頭痛を緩和し、無気力・疲労困憊から蘇らせ、心を元気づけ強化してくれます。鬱っぽい時にもとても役立つ精油です。
頭がボンヤリしていたり目がかすんだり、スッキリせずつまり感が上部にある時に使用すると、
一瞬にしてクリアで爽快な感覚になります。
 
 
★私のローズマリー
精油の小瓶を開けただけで、スーッと頭が軽くなる様なクリアな香り。
透き通る香りの中に、ほのかな甘みを感じのは小さなブルーの花の精。

ぼんやりと塞ぎ込んでいた頭の中にすっと風が吹き込んで来たかのよう。
体が復活していくように頭・目・鼻の水がドンドン動き出す。
「あ~なんて気持ち良い香り」今にも走りだしそうな春一番を告げる香りです。
 
 
 
【今夜の精油話】はココ迄です。あなたにとってのローズマリーはどんな香りでしょうか。。
明日も良い1日でありますように!
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