20130301 【今夜の精油話 Rosa centifolia】

2013年3月 1日

こんにちわ!
大阪市西区 肥後橋・本町から5分のアロマセラピーサロン&スクール コンジェ 湯川さとみです☆

 

こんばんわ。conge(コンジェ)です。今夜は愛と信頼の香り、ローズ(ローズ・アブソリュート)です。

英:キャベジローズ 
学術名:Rosa centifolia(ロサ・ケンティフォリア)
科名:バラ科
抽出部位:
抽出法:アンフラージュ(冷浸法)
支配星:金星
ローズ.jpg
 
 
エピソード
ローズは「花の女王」と言われています。アンフラージュで抽出された精油をABS(アブソリュート)と言います。
このアブソリュート(absolute)はab(から離れて)solute(溶かし出す)で、「純粋に取り出された」という意味です。
キャベジローズは「幾重にも重なったキャベツの葉のように、沢山の花びらを持つ」という意味だそうです。
馴染みのある、ダマスクローズにもABSがありますが水蒸気蒸留法で抽出される方が多いようです。
キャベジローズのABSの香りは濃厚で奥深いバラそのものの香りがします。少しイエローゴールド色。
 
バラは沢山の伝説・逸話があり、また愛と純潔の象徴でもあります。宗教とも関係が深いようですね。
古代ローマ人は二日酔いにバラの効果を珍重していました。体内を浄化し毒素を排泄する働きがあるようです。
肝臓や心臓の働きを強めホルモンバランスを整えていきます。

 
女性特有の情緒を慰め肯定的な感情を抱かせてくれるのがバラの特徴のようです。
特にローズABSはそう感じます。
ローズは、朝露が上がった直後花開く前に摘み取ります。
ローズ精油は私達の肌の上で花開くのです。

 
私のローズ・アブソリュート
幾重にも重なったその花びら。無償の愛で私を包み込んでくれる。
妬みや嫉妬の淵から私を救いだし、再び信頼感を育ませてくれる。甘美な香りは甘露な露。
ローズの奥深い豊潤な香りは、静かにじんわりと脳の中にたどり着く。
緊張とストレスが溶けていくよう。
心の深部に流れ込んだら、私の最も神聖で純粋な場所で大きく花が開いていく。

 
【今夜の精油話】はココ迄です。あなたにとってのローズ・アブソリュートはどんな香りでしょうか。。
明日も良い1日でありますように!
http://www.conge.jp/
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