20121228 【今夜の精油話 Matricaria recutita】

2012年12月28日

【今夜の精油話Vol.2 Chamomile】

今夜は「子宮」という意味を持つジャーマン・カモミールです。

 

英:カモミール・ジャーマン 
学術名:Matricaria recutita(マトリカリヤ・レクティタ)
科名:キク科
抽出部位:花
抽出法:水蒸気蒸留法
支配星:月・太陽
(エジプト人はこのハーブを太陽に捧げていた事から、支配星が太陽と記されているものと、カモミールは冷却する効果がある事から支配星が月としているものもあります)

カモミール・ジャーマン.jpg

 

エピソード

 

ドイツでは「母の薬草」と呼ばれ、家庭の民間薬として良く使われて来ました。
また、「plant's physicaian(植物のお医者さん)」として病気の植物の近くにこのハーブを植えると、
元気になるとされています。

古代エジプトの僧侶たちは、神経に関連した病気に対しての緩和特性を発揮する事を知っていました。
この精油は、「ブルーカモマイル」と言われるように、真っ青な深い青色で、これは抗炎症作用の強い成分アズレンを
沢山含んでいるからです。
「Matricaria」は「子宮」を意味し、婦人病に用いられていた事に由来します。

 


 

私のジャーマン・カモミール

私の中に静かに広がる、深い深い静かなブルー。煮えたぎったココロもカラダも優しく解いてくれる。
ジャーマンカモミールの香りが、深く深く私の中に入り込み、奥へ奥へと降りて行く。
何も聞こえない真っ暗な空間。怖くない。全ての力が抜け安心できる唯一の場所。

真実を語る事を許してくれる私の神聖な香りです。

 

 

【今夜の精油話】はココまでです。
皆さんにとっての精油の香りはいかがですか?
明日も良い1日でありますように☆
http://www.conge.jp

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