conge'のおうちでアロマ

2014年6月13日

難しい事は一切なし!アロマの精油を買ったけど、どうやって使おう??という事も多いのでは?日常の中に、ちょこっとアロマを取り入れる簡単な方法をご紹介します☆ 

 

【おうちでアロマNo.1】

◆まずは、いつでもどこでも出来るアロマ活用法です

1.ティッシュやハンカチに、アロマのオイルを1~2滴たらします

2.はい、出来上がり! 

 

※手元に何もない、急に気分が悪くなった、風邪気味(マスクに1滴)、オフィスでちょこっと気分転換したいe.t.c時に役立ちます。寝る時アロマポットなどがない場合は、枕元ちょんとアロマオイルをつけたりオイルを垂らしたティッシュを置いたりと、応用も出来ます!

 

とても簡単な方法でした。

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【おうちでアロマNo.2】

まだまだ寒い冬には体を温める事が大切になっていきます。冷え症の方や体温を上げて免疫力Upされたい方、お試しください!お風呂用のバスソルトです☆
 


 

◆天然塩をご用意を容器にいれます(私はちょっと多めに作ります)

◆精油をいれてよくシェイク(約0.75%濃度ですね)

※肌の弱い方は精油は少なめに!

◆はい、できあがり!

 

☆応用としては、バスソークやバスボムとしてお塩の代わりに重曹にクエン酸をちょこっと使用します。シュワシュワの「バブ」みたいなお風呂になります。

温泉の重曹泉と同じ効果になりますよ。皮膚の表面は冷えても体は心からホカホカ。また、皮膚の表面の分泌物や脂肪を乳化して洗い流す石鹸の効果があって肌が滑らかで美肌になります!

 

☆お塩のミネラル分で発汗効果も凄いですから、シェイプアップ効果やストレス発散にもってこいです。体の循環機能を良くすることに繋がりますね。お塩は浄化の作用もありますから、1日の終わりのお風呂は疲れをとってスッキリしますよ。

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【おうちでアロマNo.3】
 

お洗濯にお酢とアロマを使います♪柔軟剤のようにきつい匂いがお洋服につくことはありません。お酢臭くもなくふっくら仕上がります。ついでに洗濯層の除菌もしてくれる優れものです(*^^)v柔軟剤が苦手・・・という方、お試しあれ☆
 

洗濯.jpg
 

1.まずはお酢(穀物酢)をご用意(水45ℓにたして50ml位)

2.お酢に精油を数滴(10滴位迄にしています)

3.すすぎの際に使用しますので、洗濯機の柔軟剤投入口にお酢をいれます(全自動の場合)

4. いつものようにお洗濯開始です!

 

☆柔軟剤代わりにお酢を使用する事はよく知られていますが、実際やるとなると勇気がいります。が、心配することなかれです。私の体験上、色落ちはなくふんわりと仕上がり、匂いもお酢臭くありません。お酢の除菌パワーと精油の殺菌パワーが相まって、洗濯層の雑菌除菌に大活躍です!

 

◆洗剤のアルカリ性で倒れた繊維がお酢の酸と中和して繊維がふんわりと仕上がるようです。洗濯に使う精油は、何と言ってもペパーミントがおススメ。O-157を数滴で死滅させてしまうほどの殺菌力です。すすぎの際にほのかに、さわやかな香りが立ち上ります。ただし柑橘系などはシミになる場合がありますので、ご注意ください♪

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【おうちでアロマNo.4】


今回はアロマシューズキーパーです☆冬でも足は意外と蒸れます。ブーツを脱ぐとモワンッと湿気ている事ないですか?こんな時にお役立ち頂けます。
 

くつ.jpg
 

1.重曹をご用意

2.小さな布袋をご用意(なければお茶パックを2重に使います)

3.袋やパックに重曹を入れ、お持ちの精油を5滴~10滴程垂らします

4.  脱いだ靴の中、下駄箱などに入れておきます

 

☆重曹が湿ってきたり、香りが薄れてきたら交換します。重曹とアロマの除菌・消臭・抗菌作用で嫌な臭いもスッキリします。もちろん梅雨時にも重宝!冷蔵庫の脱臭にも使えますし、可愛いお皿などにサラサラッと入れておいて、おトイレの消臭剤代わりにも使えますよ(*^^)vお求めやすい使いやすいものとして、ペーパーミントやレモン、ラベンダー等がおススメですね。

 

☆水拭き掃除やガスレンジのお掃除に、この重曹を入れてお使い頂く事も出来ますよ(^^♪

 

☆ハーブやハーブ粉末、天然色素等混ぜて可愛くアレンジしてみてくださいね!


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【おうちでアロマNo.5】


「アロマセラピー」ってどういう意味?「アロマテラピー」とどう違うの?というご質問を頂いたのでご紹介します!私も最初は「??」でした(#^.^#)最初にアロマを勉強する時に出てきます☆

 

◆「Aromatherapy」ですが

 「アロマ」=芳香、「セラピー」=療法という2つの言葉で出来た造語です。作られた言葉なんですねぇ。

日本では「芳香療法」と訳されています。

「セラピー(therapy)」は英語読み、「テラピー(thérapie)」はフランス語読みで意味は同じなんですね。

 

◆「Aromatherapy」誰が考えたの?

これは、1930年頃にルネ・モーリスガットフォセというフランス化学者が作り出した造語です。

彼が、化学実験中に火傷を負いとっさに目の前にあったラベンダー精油を手にかけたところ、

傷が残ることも化膿することもなく治り、彼自身とても驚いたそうです。

そこから、彼の精油への研究が始まり「アロマテラピー」という造語が生まれ、「Aromatherapy」という著書を出版したのだそうです。
 

フォセ.jpg

 

◆アロマテラピーは芳香療法(香り物質を利用した治療法)

「Aromatherapy」はまだ100年足らずですが、植物の香り成分、芳香植物、精油を用いることは、

数千年も昔から利用されてきたのはご存じの通りです!

精油の主な原料となるハーブ(薬草)は昔、ヨーロッパでは治療院で処方され病気を治し、それらのハーブは、

修道院以外で栽培してはならないとされる程、貴重なものだったのです。

古代エジプトでは、ミイラを作るのにその防腐剤として使われていたものが、「ミルラ」という植物の香油で、

「ミルラ」がなまって「ミイラ」になったとも言われているんですよ(*^^)v

これらのハーブから抽出されたのが、ハーブの持つエネルギーの源「エッセンシャルオイル」です。

「植物の本質そのもの」ですから、その恵みを大切に扱いたいものですね。
 

本12.jpg
 

いかがでしたでしょうか(#^.^#)

アロマの歴史にも触れてみると、奥深さも実感されるのではないでしょうか☆

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【おうちでアロマNo.6】



今回は怪我や火傷の応急処置に使うアロマのちょっとしたお役立ちをご紹介します!

 

病院に行くほどではないけれど・・・でも、早く処置した~いという時に以外にアロマが役立ちますよ☆今ではよく知られていますが、やっぱりティーツゥリー とラベンダーはお家に1本欲しいですね!

 

◆原液が使えるこの2本

ティートリー「Melaleuca alternifolia」とラベンダー「Lavandula officinalis」です。

精油の成分が大変穏やかだと言う事がえいます。成分のお話になると難しくなるのでこの辺で・・・

No.8でも書きましたが、精油の研究が始まったきっかけは、化学者の火傷。近くにあったラベンダーの精油に火傷の腕をとっさに入れた事から始まったのですね。  

↓この写真はティートリーの木です。白いお花をつけるんですよぉ(#^.^#)
 

ティートリー.jpg


どっちを使おうかなぁ 

そう、2本あった迷います。私は、切り傷やすり傷、ニキビ、ちょっとした感染症なんかにはティートリーを使用。火傷や虫刺、車酔いや頭痛(こめかみにちょと付けます)の時もラベンダーを使います。(粘膜部分は使えません)患部に原液をちょちょッとつけます。ニキビは綿棒で。どちらか1本しかない場合は、どの方法にもその1本を使っています☆ 

 

◆でも、やっぱりご注意を!

いくら原液で使用できるからと言っても、やはり高濃度のしろものです。注意が必要。精油は薬ではありませんねぇ。いつも使っていてOKだからと言っても、今回使用してアレルギーが出た!というお話はよく聞きます。

あくまで応急処置、自己責任で使用しましょう☆

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【おうちでアロマNo.7】



美味しけれど、焼いた後は臭くなるお魚・・・何とかならないかな~と思う事は多いですね。私はこんなやり方で臭いを消しています。 
 

レモン12.jpg


◆まずはお部屋の臭い

アロマスプレーの作り方を以前ご紹介しました!これを応用します。

私が良く使うのは柑橘系とハーブ系です。

・レモン

・オレンジ

・グレープフルーツ 

・ペパーミント(お洗濯のお話の時にご紹介しました!)

・ティーツリー

 

レモンとペパーミントのブレンドはとても爽やかで、空気が一変するのがわかりますよ(*^^)v

 

◆レンジのお掃除には

焼いた後のレンジは、とっても生臭いですね。

実践されている方も多いと思いますが、重曹を利用します。重曹はお掃除や洗濯に、とっても重宝します!

一家に1つはあっても良いかなと思います。

 

やり方はいつものつけ置きの際に

・重曹に精油を混ぜ、レンジに振り掛けます
・少し時間が経ってから洗います

やっぱりこの時の精油は、柑橘系とハーブ系を使っています! 

 

いかがでしたでしょうか?少しでも、食後の後片付けが楽しくなれば良いですね!

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【おうちでアロマNo.8】


 

少し材料を揃えて頂きますが作り方はとっても簡単!市販のものに比べると作用は穏やかですが、「市販のものがお肌に合わない」とお悩みの方、試してみてはいかがでしょうか(*^^)v  私もMyクリームを作って毎日使っています(^_-)-☆
 

クリーム12.jpg

 

◆まずは材料を揃えます

植物オイル・・・ベジタブルオイルともキャリアオイルとも言われます。その名の通り植物から抽出されたオイル。スイートアーモンドやオリーブオイルなど、食用グレード、コスメグレードがあります。(※コスメグレードものをご用意ください)

 

 植物バター・・・こちらも植物から抽出したものですが、常温で固形のものをバターと呼びます。

 

インフューズドオイル・・・植物をひまわりオイルや大豆油などに付け込んで、エキスを浸出したもの。カレンデュラオイルやセントジョーンズワートオイルなど。

 

◆作り方

1.植物オイルと植物バターを量り、耐熱容器に入れて湯煎にかける。若しくは電子レンジでチンする

2.完全に溶けたら、適当な容器に移し冷やし固める

3.はい、できあがり


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さぁ、おうちでアロマはいかがでしたでしょうか?

今まで、とても人気のあったクラフトを挙げてみました!サロンではご希望に合わせてアロマクラフトレッスンも開催致します。


私も作ってみたい!という方は、お気軽にお問合せ下さいませ~note
 

ご予約はこちらまで↓(24時間受付)

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